資産運用・経済知識 ~台湾駐在員向け~ 海外銀行口座のメリット・デメリット - カントリーリスク分散の第一歩 2024年4月15日 今回は資産運用の基礎となる「海外銀行口座の保有」についてお話ししたいと思います。 日本在住中は、円建ての資産運用しか持たない方がほとんどです。確かに国内金融機関の利用は便利で手軽ですが、リスク分散の観点から見れば、海外にも資産を持つことが重要です。台湾に駐在すると、給与受取のため、台湾の銀行口座を開...
資産運用・経済知識 円安の行方と資産運用 - マイナス金利解除で景色は変わるか 2024年4月3日 台湾ドルで給与所得がある台湾駐在員は、昨今の円安により円ベースでは収入が増えますので、ちょっと得した気分になれます。日本に一時帰国ともなれば、日本ではプチ贅沢ができるイメージです。逆もまた然りで、つまり単一通貨だけで資産を持つことは、ある意味リスクをとっていると言えます。 昨今の円安進行と為替リスク...
保険商品 ≈台湾在住者必見≈ サンライフ香港、通貨選択ができるマルチカレンシータイプの元本確保型貯蓄型保険「SunJoy Global(サンジョイグローバル)」を新たにローンチ! 2024年3月12日 マルチカレンシータイプの貯蓄型保険「サンジョイグローバル」 この度新たな外貨建て貯蓄型保険がサンライフ香港よりローンチされました。商品名は「SunJoy Global(サンジョイグローバル)」。いわゆるマルチカレンシータイプ(複数通貨選択型)の貯蓄型保険です。サンライフ香港のマルチカレンシータイプの...
資産運用・経済知識 台湾赴任が決まったら、NISA/iDeCoに代わる海外で検討すべき資産運用とは!?!? 2024年1月22日 台湾駐在が決まると、引っ越しや市役所の手続きなどと合わせて、現在進行中の資産運用をどうするかと言う問題に直面します。その代表格がNISAとiDeCoです。ようやく資産運用ツールとして利用しやすくなってきたNISAとiDeCoですが、結論から申し上げますと、海外赴任される方には継続が難しいのが現状です...
お知らせ サンライフ香港 保険料割引プロモーションのお知らせ(2024年1月~) 2024年1月15日 保険会社は、新商品の販売促進や新規顧客獲得のため、保険料割引プロモーションを展開しています。具体的な割引方法は、支払保険料の額を削減するケースや、割引分を資産運用に追加し、将来の受取額を増やすケースなど、各社異なります。このような特典を得る機会は限られていますので、タイミングが合う方はぜひ上手にご活...
保険商品 香港米ドル建て貯蓄型保険-予定解約返戻金の仕組みを解説します 2023年11月27日 予定解約返戻金は運用次第で変動 香港の米ドル建て貯蓄型保険は高金利が魅力的な運用商品です。将来の予定解約返戻金は保険会社の設計書で確認できますが、実際の運用次第で変動するのが一般的です。本日はその解約返戻金の仕組みについて解説したいと思います。 例として、サンライフ香港のサンジョイグローバルの設計書...
生命保険 《台湾在住者向け》香港貯蓄型保険にかかる税金について~一時所得か雑所得~ 2023年11月26日 台湾在住中に香港で契約した貯蓄型保険で、将来日本に居住している間に保険金を受け取る場合の課税について解説します。 保険金の受取方によって、課税の取り扱いが異なります。 1.一時金として受け取る場合 一時金で全額解約したり不定期にまとまった保険金を受け取る場合は、一時所得として課税されます。 課税所得...
お知らせ サンライフ香港 保険料割引プロモーションのお知らせ(2023年第4四半期) 2023年10月2日 保険会社は、新商品の販売促進や新規顧客獲得のために、保険料割引プロモーションを展開しています。具体的な割引方法は、支払保険料の額を削減するケースや、割引分を資産運用に追加し、将来の受取額を増やすケースなど、各社異なります。このような特典を得る機会は限られていますので、タイミングが合う方はぜひ上手にご...
保険商品 台湾在住日本人向け-香港で保険契約する際の保険代理店選びのポイント 2023年9月14日 日本と同じ手続きの流れ 香港で生命保険に加入する場合、手続きの流れは日本と同じで、保険代理店でお申し込み手続きを行います。最近では、ネット系保険会社が直接契約を受ける場合もありますが、香港で日本人が契約する場合、通常は代理店経由となります。 保険条件が同じであれば、どの保険代理店で手続をしても保険料...
生命保険 台湾在住者におすすめー信託会社を介した海外保険のお申込について 2023年8月31日 信託会社を媒介した保険契約とは 保険契約の際、通常はお客様ご自身が契約者となり、保険会社との直接取引が一般的です(図1)。しかし、海外での保険契約の場合、海外法人や信託会社を媒介して契約を行うこともあります(図2)。 海外法人を設立して保険契約をする場合、法人設立費用や維持コストが毎年かかるため、あ...