資産運用・経済知識 日本と海外の投資信託の違い 2020年8月26日 資産運用を検討する際、直接ご自身で株式や債券に投資する方法の他に、投資信託を介して投資をするのも選択の一つです。投資信託を組成するファンドマネージャーに投資先を選択してもらうことで、より角度の高い運用が期待できます。今日は、最近日本で販売されている投資信託の状況を調べてみました。 下記リストは、日本...
資産運用・経済知識 台湾駐在中も有効活用したい「複利の力」 2020年8月22日 『人類最大の発明は複利である。』 20世紀最高の理論物理学者、ドイツ生まれのアルベルト・アインシュタイン(1879-1955)の言葉です。 アインシュタインというと相対性理論が最初に思い浮かびそうですが、この「複利」は、皆様がが資産運用する時には、ぜひ意識していただきたい要素の一つですのでご紹介いた...
資産運用・経済知識 台湾駐在期間を活かす-資産運用成功のカギは強制天引き!本多清六から学べること 2020年8月13日 資産運用はいつ始めればよいのか 台湾在住中は、いざ運用を始めると思っても何かと不便がつきまといます。何故なら日本の金融サービスを利用することができないからです。その状況の中で個別相談の際に、 「資産運用はいつ始めるのがよいでしょうか?」 という質問をいただくことがあるのですが、この質問に対する私の回...
資産運用・経済知識 NISA(少額非課税投資制度)を知っておきましょう 2020年7月9日 3つのNISA 皆さんは、NISAやiDeCoといった単語を、お聞きになったことはございますか。中にはすでに取り組んでいらっしゃる方もいるかもしれません。NISAやiDeCoは、運用口座を証券会社に開設し、自分で決めた掛け金を積み立て、将来の自助年金を形成をしていくための制度です。約20年前、「貯蓄...
資産運用・経済知識 投資の格言 卵は一つの籠(かご)に盛らない‐分散投資の重要性 2020年7月8日 資産運用の王道 今日は投資の格言を一つご紹介します。 『卵は一つの籠(かご)に盛るな』 とても有名な格言で、全く投資をされてない方でも一度ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。欧米から伝わった格言で、英語では"Don’t put all your eggs in one basket." で...
資産運用・経済知識 台湾駐在中に知っておいて損はない「時間管理マトリクス」資産運用は第二領域! 2020年7月5日 知っておいて損はない「時間管理マトリクス」 今日は「時間管理マトリクス」をご紹介いたします。スティーブン・R・コヴィー著書の「7つの習慣」という本をご存知の方は、聞いたことがあるかもしれません。皆さんの限られた時間を、有効に使うために、そして人生を豊かにするために、是非知っておいてもらいたいです。 ...
資産運用・経済知識 台湾在住中から始めておきたい、誰でも必ず勝てる!資産形成の王道「定額積立投資」 2020年7月3日 前回資産運用に必要性についてお話しました。資産運用は、全ての人が行うべき社会貢献と言えます。あなたが株を買い、その会社を応援し、その会社の従業員が頑張ってよりよいものを作り、世の中の人々の生活を豊かにする。その会社が得た利潤の一部を分け合うことで、お金を出してもらった企業も、お金を出したあなたも、商...
資産運用・経済知識 台湾在住中に出来ることから始めましょう。「財産三分法」のススメ 2020年6月24日 資産運用の方法はさまざまありますが、絶対的な一つの方法は残念ながら存在しません。全ての運用は、必ずリスクとリターンの両方の側面が存在し、運用リターンは取ったリスクの対価であり、リスクなしで運用リターンはありません。従って、一つの運用に偏ることをなるべく避け、バランスのよいリスク・リターンがとれた運用...
資産運用・経済知識 台湾駐在員がすべき資産運用とは?!台湾株式?投資信託?台湾不動産?FX?-お勧めの資産運用も紹介します! 2020年6月19日 台湾在住者は日本での資産運用に制限あり 弊社の個別相談には、台湾駐在を機に資産運用を検討される方が多くいらっしゃいます。皆さん色々調べていくうちに、日本の金融機関は基本的に日本国内居住者を対象としており、海外居住日本人向けの資産運用の選択肢がほとんどないことにお気付きになります。例えば海外居住者は、...
資産運用・経済知識 台湾駐在員にお勧めの映画-現代の資本主義社会を分かりやすく解説!おススメの映画「21世紀の資本」 2020年6月15日 久しぶりに映画館に行きました。コロナウィルスの影響で、3席飛ばしでの座席利用になっており、ポップコーンの販売もなし。三密対策としては仕方ないですが、映画が観れただけでも感謝です。 今回観た映画は、トマ・ピケティの「21世紀の資本」が映画化されたものです。原本は分厚くて、読みごたえがありすぎますが、こ...